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受講生へのメッセージ

人生について考えるときの大きな要素のひとつに「仕事」があります。女性の人生と仕事は子育てや介護など、セットで考えなければならないことが多く、時に働くことに対しネガティブになることもあるかもしれません。

でも私は、働き方もメイクや服と同じように自己表現の一つだと考えて、多くの女性が「働く=楽しい」となる世の中になったら素敵だと考えています。一緒に「Like-work(ライクワーク)」を探しましょう!

これまでの経験(お仕事)

栄養士の資格を取得して就職しましたが、人間関係が原因で退職。その後はアルバイトをしながら、接客業の楽しさに目覚めました。 24歳で契約社員としてコスメ販売の仕事に就き、人と接する中で「誰かをサポートすること」にやりがいを感じるように。営業事務を目指してパソコン教室に通い、苦手意識を克服。ご縁があり、食品メーカーで正社員の営業事務として働き始めました。仕事にもやりがいを感じていましたが、次の転職先では女性の活躍機会が著しく限られ、子どもがいないことへの陰口に傷ついたことも。 生きていく上で「お金を稼ぐこと」は必要ですが、それ以上に、どのような環境であっても、働くことにやりがいを持ちながら人生を育んでいきたいという強い思いから、自分らしく輝ける働き方の実現を目指しました。 現在は一番の強みである事務スキルを活かして事務代行業を行い、家庭と働くことへのやりがいの両立を目指しております。

これまでの経験(プライベート)

20代の私は他人の顔色ばかり気にして自己表現が苦手で、家庭と職場を往復するだけの味気ない日々を過ごしていました。そんな中、元夫の多額の借金が発覚し、人生をやり直したい一心で30歳で離婚。それまで人と違う行動を避けていた私が自ら決断したことで、初めて精神的な自立を実感しました。

その後は「自分の人生は自分でつくる」と決め、挑戦を重ねる中で現在の夫と出会い、今は夫と私、そして猫1匹で私たちらしい温かな家庭を築いています。

得意なこと

相手の良いところを見つけるのが得意です。接客業時代に「お客さまの素敵なところを10個見つける」トレーニングをしていたことで、自然と良い点に目が向くようになりました。

話を深く聞くのも得意で、「話していて頭の中が整理された!」と喜ばれることも多いです。